So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

国内削減15%以上を提示=温暖化対策行程表を議論−政府チーム(時事通信)

 政府は3日、地球温暖化問題に関する関係省庁副大臣級検討チームを開き、温室効果ガスの削減目標達成に向けた行程表の議論を始めた。2020年までに排出量を1990年比で25%減らす目標について、小沢鋭仁環境相は、国内だけで15%以上を削減し、残りは海外からの排出枠購入などで埋め合わせるとした素案を提示した。
 同相は素案で、家庭やオフィスなどの分野で温暖化対策を強化する考えを強調。「25%減」目標のうち、こうした国内対策による削減分を「15%」「20%」「25%すべて」とする3案を示した。検討チームは素案を基に議論を重ね、3月下旬に行程表の骨子をまとめる。 

【関連ニュース】
米国務次官補インタビュー要旨
新提案なら「検討の用意」=普天間移設で米国務次官補
国内のみで15%以上=温暖化ガス削減目標
COP16成功へ協力=日・メキシコ首脳会議
日メキシコ外相が会談

【中医協】回復期リハ、「2単位実施」の要件を追加(医療介護CBニュース)
「凛の会」発起人 「自分の罪認める」 郵便不正公判(産経新聞)
<住民投票法案>策定へ 条例を自治体に義務付け(毎日新聞)
<亀井静香氏>郵政「切り刻んだ」神戸・少年事件引き合いに(毎日新聞)
ドナーカードの様式で議論―臓器移植・普及啓発作業班(医療介護CBニュース)



このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。