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女子高生につきまとい容疑、警部補を逮捕(読売新聞)

 石川県警生活環境課は4日、富山県警警備部公安課の警部補で富山市磯部町、坂越正明容疑者(42)を軽犯罪法違反(つきまとい)の疑いで現行犯逮捕した。

 発表によると、坂越容疑者は同日午後0時20分頃、金沢市三池町のJR東金沢駅近くの歩道で、帰宅途中だった石川県河北郡の高校3年の女子生徒(18)の前に執拗(しつよう)に立ちふさがり、「車に乗らないか」などと声をかけ、つきまとった疑い。

 同課によると、坂越容疑者が声をかけていたのは3〜4分間で、現場を通りかかった石川県警子ども・女性安全対策室の捜査員が逮捕した。調べに対し坂越容疑者は容疑を認めているという。

 富山県警の発表によると、坂越容疑者はこの日、代休を取っていたが、県外への外出届は出していなかった。坂越容疑者は1991年に県警に入り、2003年3月から県警本部の公安課に所属し、情報係長として主に外勤で勤務していた。

 斉藤良雄本部長は「女性などを対象にした性犯罪の撲滅に官民挙げて取り組んでいる最中に、警察官がこのような行為をしたことは決してあってはならないことで遺憾。事実関係を調査、確認のうえ、厳正に対処する」とのコメントを出した。

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抵抗排除して改革を=民主の参院選過半数獲得で−小沢氏(時事通信)

 民主党の小沢一郎幹事長は27日午後、福島市で同党衆院議員の会合に出席し、夏の参院選について「何としても過半数を取って、与えられた力で既存勢力の抵抗を排除して、本当の意味の改革を実現しなくてはならない」と強調した。
 小沢氏は「過半数を狙うにはやはり候補者も過半数立てなくてはいけない」と述べ、改選数2以上の選挙区に複数候補を擁立する方針を説明。福島選挙区(改選数2)では「(現職の)増子輝彦参院議員の当選を確実なものにして、さらにもう1人、われわれの同志を国会に送っていただきたい」と支持を求めた。 

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咲き誇る熱帯の花 南国気分 板橋区立熱帯環境植物館(産経新聞)

 板橋区高島平の区立熱帯環境植物館「グリーンドームねったいかん」では、熱帯の花が咲き誇っている。

 オレンジ色と黄色のコントラストが美しいトウワタ(ガガイモ科)は南米原産。野外で栽培すると冬は越せないが、ここでは平成21年6月に移植して以後、咲き続けている。

 ドーム内は清掃工場の余熱を利用して夜間の冷え込み時でも気温15度以上に設定。日中には20度を超え、真っ赤なハイビスカスなどが咲き誇り、コーヒーも実を結んでいる。

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強姦未遂で起訴の警部、別の強制わいせつも(読売新聞)

 福岡県内の女性(31)にわいせつな行為をしたとして、福岡地検は24日、福岡市早良区西新7、同県警警部新田隆被告(50)(強姦(ごうかん)未遂罪で起訴、休職中)を強制わいせつ罪で福岡地裁に追起訴した。

 新田被告は2006年10月14日未明、同県大牟田市の路上に停車中の乗用車内で、この日知り合った女性に覆いかぶさるなどし、わいせつな行為をしたとして、県警は3日、強制わいせつ容疑で再逮捕した。

 福岡地検は起訴事実について、「性犯罪であり、被害者特定事項の秘匿対象になることを考慮し、明らかにできない」とした。ただし新田被告は拘置中のまま追起訴されており、逮捕容疑と同じ内容で起訴されたとみられる。

 新田被告は逮捕時から一貫して容疑を否認。弁護人は「極めて不当で、公判で無罪が勝ち取れると確信している」とコメントした。

 新田被告は08年2月、捜査に協力していた別の女性(当時27歳)を福岡市内のホテルに連れ込み乱暴しようとしたとして、同年3月に強姦未遂容疑で逮捕された。福岡地検は嫌疑不十分で不起訴にしたが、検察審査会の「起訴相当」議決を受け、09年11月、強姦未遂罪で在宅起訴。県警は起訴休職にした。

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