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偽札 東北4県で60枚に…ホログラム精巧、判別難しく(毎日新聞)

 東北地方で相次いで見つかっている偽1万円札が、29日までに青森、岩手、宮城、福島県で計約60枚に上ることが毎日新聞の調べで分かった。偽札は赤みがかり、透かしはないが、本物との区別が付きにくく、専門家は「プロによる犯行の可能性もある」としている。

 偽札は今月25日ごろから使われたとみられ、青森、福島県で見つかった計14枚は記番号がいずれも「HT794921S」で、同一犯とみられる。青森市では防犯カメラのない個人商店が中心に狙われ、使ったのは30〜40代の男で、身長約170センチ、白マスクに黒い服装だった。

 27日昼ごろに青森市内の酒店で使われた偽札は、透かし部分に福沢諭吉の顔がうっすらと浮かび、偽造防止用のホログラムの数字も角度によって少し見える。

 男性店主(65)は「普通に見ていても偽物とは分からない。透かし部分を見てやっと分かった」と話していた。

 偽造通貨対策研究所(東京都)の遠藤智彦所長は、偽札のホログラムについて「きらきらしているだけでなく、透明感があり、精巧な作りだ」とし、偽造防止機能がついていない05年以前の市販プリンターが使われた可能性もあるとしている。【山本佳孝】

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<岐阜県白川村>合掌造りの家々をライトアップ(毎日新聞)

 岐阜県白川村で23日、世界遺産の合掌造り集落のライトアップが始まり、大小の合掌家屋が雪の闇夜に神秘的に浮かび上がった。

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 冬場の観光対策のために豪雪の村が始めたイベントで、今年で24回目。大雪の中、防寒具に身を包んだ観光客が詰めかけ、合掌家屋の障子窓から淡い明かりが漏れる集落の散策を楽しんでいた。

 来月20日まで、土曜と日曜を中心にあと6回行われる。【奈良正臣】

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小山登美夫ギャラリー「名知聡子展」 東京・清澄(産経新聞)

 ■見る者を吸い寄せる力

 ギャラリーの壁面に縦が2メートルを超える巨大な肖像画が並ぶ。それも女性の肖像画ばかり。ポストカードなどで見て、緻密(ちみつ)な描写に、小さな作品とばかり思っていたため、その大きさと迫力に圧倒された。

 その中でもひと際大きく目を引くのが「子守歌」というアクリル絵の具で描いた作品だ。高さ4メートル、横幅は8メートルもあり、壁一面を占有する。仏壇の飾りをモチーフにした暗い色調の装飾に囲まれ、手足を上げた女性があおむけに横たわる。暗い色彩の中で、青白い肌が浮かび上がり、退廃的な雰囲気が漂う。他の作品にもあてはまることだが、大作だからといって、細部がおろそかになることはない。髪の毛の一本一本、あるいは肌の小さなシワ、表情に変化を与える微妙な陰影などが丁寧に描写される。しかも目は謎めき、鑑賞者に何かを訴えかけるように見つめるのだ。

 名知(なち)聡子は昭和57年東京生まれ。名古屋芸術大学を卒業し、愛知県を拠点に活動しているという。まだ20代と若いが、見る者を吸い寄せるような作品は、作家のただならぬ力を感じさせる。

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都議補選・島部選挙区は自民が民主破る(読売新聞)

 自民党都議の死去に伴う東京都議会・島部選挙区(定数1)の補欠選挙は24日、投開票が行われ、自民新人の三宅正彦さん(38)が民主新人の池田剛久さん(44)(国民新推薦)を破り、初当選した。

 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体を巡る事件の捜査が進む中、鳩山内閣への支持を占う選挙戦としても注目を集めたが、自民は昨夏の都議選で唯一守った「1人区」を大差で維持した。

 自民党都連の幹部は「圧勝できたのは大きい。民主の風が止まった」と話した。伊豆、小笠原両諸島の9町村11島からなる同選挙区は、伝統的に保守系が強いが、民主党都連の幹部は「政治とカネの問題が影響しなかったとは言えない」と言葉少なに語った。

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<戦艦大和慰霊碑>立て替えず修復 鹿児島・伊仙町が募金窓口に(毎日新聞)

 鹿児島県・徳之島の伊仙町は近く犬田布(いぬたぶ)岬に建つ「戦艦大和慰霊塔」の修復工事を始める。当初は建て替える計画だったが、募金が集まらないことから修復に計画を縮小した。町は「平和のシンボルとして修復し、慰霊祭を続けて行きたい」と話し、元乗組員や遺族らが集まる4月7日の慰霊祭までに完成させる予定だ。

【当時の紙面から】戦艦「大和」撃沈

 犬田布岬は1945(昭和20)年に沖縄に向けて出撃した旧日本海軍の戦艦「大和」の沈没地点に近く、毎年慰霊祭が営まれている。慰霊塔は68年に全国からの募金で民間団体が建設。合掌する手をかたどり、高さの24メートルは大和の甲板から艦橋までに合わせている。

 しかし、建設後40年以上がたって老朽化。06年にNPO法人が再建を計画したが、募金が目標通りに集まらなかったことから町が募金窓口を引き継ぐとともに修復に変更した。

 町によると、寄せられた募金は14日現在、1759万円。町企画課によると、昨年12月の構造性能調査で「耐久性は問題ない」と診断されたという。修復工事では、コンクリートの崩落部の補修やひび割れ部の補強、さび止めなど実施する。【神田和明】

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機密費2・5億支出、河村元官房長官を背任で告発(読売新聞)

 麻生内閣の官房長官だった河村建夫衆院議員(67)(自民)が昨年8月の衆院選の2日後、2億5000万円の官房機密費の支出を受けた問題で、大阪市の市民団体「公金の違法な使用をただす会」(小林君夫代表)は18日、河村氏について背任容疑などで東京地検に告発状を提出した。

 告発状によると、河村氏は昨年9月1日、官房機密費として通常の月の2・5倍に当たる2億5000万円の支出を受け、目的外の用途に使用し、国に損害を与えたとしている。

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旧知の議員に「死にたい」 石川容疑者、不安漏らす(産経新聞)

 逮捕時間が午後10時過ぎとなった民主党衆院議員、石川知裕容疑者(36)らの政治資金規正法違反事件。東京地検特捜部が異例の電撃逮捕に踏み切ったきっかけは、石川容疑者が憔悴(しょうすい)しきって旧知の国会議員にかけた一本の電話だったという。

 関係者の話を総合すると、石川容疑者は先月27日、初めて特捜部の任意聴取を受け、年明けの13日には2回目の聴取を受けた。この日までは政治資金収支報告書に虚偽記載した理由について「忙しくて記載を忘れた」と説明していた。

 転機が訪れたのは、翌14日に行われた3回目の聴取。石川容疑者は「わざと記載しなかった。理由については今は言えない」と一転して犯意を認める供述を始めた。一方で「小沢先生は激怒するだろう」と苦悩の表情を浮かべることも。

 石川容疑者は15日の4回目の聴取に応じることを約束して帰ったが、その後、旧知の国会議員に電話をかけ「もう耐えられない。死にたい。聴取にも応じない」と涙ながらに話したという。議員周辺は石川容疑者の自殺を心配し、検察サイドに連絡した。特捜部は15日、石川容疑者から「やはり行けない」との連絡を受け、自殺を懸念。身柄“確保”に動いた。

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JACボンバル機、大阪・伊丹へ引き返す 車輪格納できず(産経新聞)

 19日午前7時40分ごろ、大阪(伊丹)発松山行き日本エアコミューター(JAC)2301便ボンバルディアDHC−8−402機が離陸直後、右側前輪の格納ドアの異常を示す表示が点灯した。伊丹へ引き返し、約25分後に通常着陸した。乗員乗客27人にけがはなく、同便は欠航した。

 大阪空港事務所によると、格納ドアが実際に開いているのを客室乗務員が機内から見たという。同社が原因を調べている。

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